混雑している正午あたりを避けて食堂にいくと、見事に メニューの選択肢がなくなっている。逆に昼前にいくと こんなに種類があったのか、と驚くぐらい。たしかに経営的にも 道徳的にも仕込みの量はぎりぎりにしたいのだろうが、 あまりにもバリエーション的にも栄養的にも貧相になってしまうのは どんなもんだろうか?特に交通の便が悪いためこの食堂でいやでも 食べざるをえないよう人間が大多数なのだから。 さらに毎食必ず1品は入っている揚げ物は、カロリー量を簡単に 充足させるには便利であっても、栄養学的には問題アリでは なかろうか?「ワカモノ」ゆえそれほど脂肪摂取が問題にならない ともいえるが、どちらかというと「ワカモノ」でも若年性成人病の 候補の割合が高そうな顧客に思える。
という状態で本日もあまりにまともなメニューにありつけ なかったため、サンドイッチとカップスープにしてみた。 ただし手前のパンはベーコンなどでアブラギトギトであった (こちらもあまりチョイスなし)。 5%ぐらい高くてもいいから食堂の営業時間中は一定のメニューを 提供できるようになってくれるといいのだが。

